ブータン旅行の旅行代金の目安

だいたいの予算は?

一般的なバンコク経由の行程の場合、1人1泊220ドルが基本の滞在料金の公定料金、ブータン国営航空[ロイヤルブータン航空] Royal Bhutan Airlines Drukair (DRUK AIR)(ドルルックエア)航空券代金、 バンコクまでの航空券代金、その他の合計が基本となります。 ハイシーズン(7,8月を除くすべての月)で、3名以上のグループの8泊9日(バンコクで1泊・ブータン国内で6泊・機内で1泊)、全行程エコノミークラス利用で1人あたり30〜40万円前後が一般的かと思われます。 (内訳: ブータン国内の滞在料金16万円・バンコク-パロのDrukair (DRUK AIR)(ドルルックエア)航空券9万円・日本-バンコクの航空券5万円程度からなど) 

添乗員付きのパッケージツアーの場合はいくらくらいが妥当?

基本的には上述の旅行代金と同じで、添乗員が付く分だけ高くなると考えるとよいでしょう。上述の旅行代金の10%〜20%増し程度が一般的ではないかと思われます、多分。 なお、中にははインド経由での入国やインドでの観光を増やすことでブータン滞在日数を減らして旅行代金を安くしているものもあります。 パンフレットに「ブータン」と書いてあっても、ブータンでの滞在日数や行程を確認してから旅行代金が妥当かどうかを判断されることをおすすめします。

安いツアーはある?

基本的にはまずあり得ません。 日本国内や他の国を目的地とするパッケージツアー旅行の場合、航空会社やホテル、頼みもしないのに連れて行かれる土産物屋からのインセンティブ(販売報奨金)やら コミッション(手数料)やらリベート(割り戻し)が格安ツアーを作るための原資となります。(旅行会社がえげつないことをし過ぎるとホテルやレストランが怒っておかずを一品抜いたりします。)  が、ブータン旅行の場合、Drukair (DRUK AIR)(ドルルックエア)の航空券を定価で売っても現地旅行会社(ツアーオペレーター)には手数料が入るわけでもなく、 ホテルも数が限られていてホテル側が強気な商売、また、頼みもしないのに連れて行かれる土産物屋も(たぶん)ありません。 また、滞在料金の公定料金の約1/3はブータン政府へのロイヤリティです。残りの2/3でホテル・車・ガイドの手配や大人の事情をうにょうにょするわけです。 したがって、「ツアー商品」を造成する(と業界では本当に言います)日本の旅行会社がいくらえげつなくても、現地旅行会社(ツアーオペレーター)をから搾りとれるリベートには限度があります。多分。 よって、日本の国内旅行や他の国を目的地とするパッケージツアー旅行の場合のような「往復の飛行機代だけで4万円ははずなのに、なぜかホテルまでついて2万円代」といったツアーは存在しないはずです。

でも安く行く方法はある?

少しでも安くということでしたら以下の方法があります。

お品書き

人気?ページへのショートカット

前のページへ戻ります (Back to Previous Page)

まったりブータン。トップページ | 更新履歴 | サイトマップ
基本情報@ブータン | 旅行情報@ブータン | あらかると@ブータン | 献血情報@ブータン | ブータン関連書籍 | リンク | プロフィール
おがわりょうすけのウェブサイト・トップページ | けんけつ・どっと・こむ | れっつ!献血 | 献血スーパーランキング | 倹約科学総合研究所

(since 1999/05/11)

Last Update: 2008/10/27 / Copyright (C)2004-2008 まったりブータン。
本文・画像などの無断転載・使用はご遠慮ください。 / No reproduction or republication without prior written permission.