ブータンの現地旅行会社に直接手配を依頼する方法
- ご自身で日程・行程を決めてその旅行に必要な手配を現地旅行会社(ツアーオペレーター)に直接依頼する方法です。
- モデルプラン的なものを現地旅行会社(ツアーオペレーター)からもらうことは通常は可能です。そういったものを出し渋る現地旅行会社(ツアーオペレーター)はたぶん親切ではないのでおすすめしません。
- 行程は自分で決めたい、個人・グループで気ままに旅行をしたい、安く行きたい、あるいは面倒な手続きも自分で楽しんでみたいという方におすすめです。
旅行代金
- 「ブータン国内の滞在料金」+「ブータンまでの航空券代金」+「その他(査証(ヴィザ/ビザ)代金や経由地での宿泊料金ほか)」の合計額です。
- 金融機関から外国送金(1万円弱かかることもあります)を自分でしなければならないという金銭的負担と手間もかかります。
利点(メリット)
- なんといっても直接取引ですから、比較的安価です。
- また、どんな現地旅行会社(ツアーオペレーター)かの雰囲気を先に窺い知ることもできるでしょう(たぶん)。
取扱旅行会社
- インターネットで検索するとか、「地球の歩き方・ブータン」の巻末のウェブサイトのリストを見るなどの方法があります。
- 現地旅行会社(ツアーオペレーター)との日程・行程を電子メールなどで打ち合わせのやりとりは基本的に英語です。(日本語でのやりとりが可能な現地旅行会社(ツアーオペレーター)もあります。)
申込手順など
- 現地旅行会社(ツアーオペレーター)に希望する行程・日程を伝えます。
- 現地旅行会社(ツアーオペレーター)が指定するブータン国内の銀行口座に先立つものをを払って、査証(ヴィザ/ビザ)申請用紙やパスポートのコピー、その他求められた書類を作成・提出します。
電子メールやFAXでも可能なことが一般的です。
- 後はビザクリアランスレターや航空券などの書類を受け取って出発するだけです。意外と難しくありません。スムーズに行けばですが。(面倒なのは外国送金と、
ブータンのインターネットが不通になったときです。)
備考
- ビザ(査証)の取得に関する諸手続きのやりとりは自分の責任でブータンの現地旅行会社(ツアーオペレーター)と行う必要があります。特にトラブルがなければ、英語が苦手でも辞書があればなんとかなるとは思います。
- ブータンへメールが届かなくても、銀行送金がうまくいかなくても、それはご自身でがんばらなければなりません。
- ブータンの現地旅行会社(ツアーオペレーター)との直接取引ですから、トラブルがあっても日本の法律は助けてくれませんし、日本の常識が通じるとも限りません。
- また、相手は相手はブータンの現地旅行会社ですから、日本の旅行業法などに定められた責任・義務などは旅行会社には発生しません。
- ブータン国営航空ドゥルックエア(Drukair/DRUK AIR)の航空券はブータンの現地旅行会社(ツアーオペレーター)が手配することが一般的ですが、
日本からバンコクなどへの航空券やバンコクでの宿泊の手配も自分でしなければなりません。
お品書き
ブータンのニュース
(日本語)
ブータンのニュース
(英語)
ティンプーのお天気
(英語)
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