| 政令指定都市 投稿者:TKI 投稿日:2007/06/06(Wed) 22:04 No.1865 | |
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 | ご多忙の中、また書き込みすみません。
今日の時事通信の記事を見て、岡山市さんが今も政令指定都市を目指していると知りました。 でも、玉野市との合併に失敗したなか、どこと合併して政令指定都市の人口になるのでしょうか?
◎政令市移行へ区割り審議会=岡山市
岡山市の高谷茂男市長は6日の記者会見で、2009年4月の政令市移行を目指し、区割りの編成などを審議する「行政区画等審議会」設置に関する条例案を6月議会に提出すると発表した。
市議会の議決を受け、7月中にも設置する。学識経験者や区割りの影響を受ける関係行政機関の担当者ら20人以内で構成。答申は11月定例議会までに出される見込み。(了) |
| 政令指定都市への突貫作業 TKI - 2007/07/05(Thu) 22:15 No.1868 | |
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 | こんばんは。自己レスすみません。 政令指定都市を目指し、岡山市さんは突貫作業で大変なようですね。 いまなか だいすけ さん等、一般市民の方にも影響はあるのでしょうか?
下記は昨日の時事通信の記事です。
【アンテナ】 ★…政令市へ突貫作業(岡山)
政令市移行を目指す岡山市と岡山県は、移譲事務などを協議する連絡 会議の初会合を10日に開き、2009年4月の移行に向け具体的な議 論を始める。統一地方選で改選される県議会議員の意向確認のために時 期がずれ込んだため、「ぎりぎりのタイミング」(市幹部)となった。 先行市の例に比べ協議に割ける期間は相当短く、県市は「突貫作業」を 迫られることになる。
統一地方選後の6月県議会で、各会派が政令市移行に前向きな考えを 表明。これを受け、石井正弘知事が「県市連絡会議を7月10日に開 く」と表明した。
市は、この時を首を長くして待っていた。というのも、09年4月の 移行を目指すには、08年度早々に総務相への要望を済ませる必要があ るからだ。逆算すれば、県は同年2月議会で、市は今年11月議会でそ れぞれ意見書を採択しなければならない計算。それまでに、区割りや移 譲事務の内容を決めなければならない。
市が移行の時期を09年4月にしたのは、政令市移行の基準を70万 人に緩和した「合併支援プラン」の期限が09年度末となっているた め。この機を逃せば支援プランを受けられなくなってしまう可能性もあ る。同プランの下では4市が政令市移行を果たしたが、ほとんどが2年 以上前に連絡会議を設けており、「先行政令市の例に比べると厳しい日 程」(石井知事)だ。
また、この日程に市がこだわるのは、09年が岡山市の市制施行12 0周年に当たるから。さらに、市長選が09年後半にあるため、「(市 長に)実績が欲しいんじゃないか」(市議)という指摘もある。
6月に市が主催した県議会議員との懇談会では「もう引くに引けない 状況。腹をくくってやり遂げてほしい」(県議)と、市は政令市推進に 向け、「激励」を受けた。市の推計では人口が70万人を超え、政令市 移行への下地がそろってきただけに、市にとっては、これからが「命懸 け」(高谷茂男市長)だ。(了) |
| お元気になられましたか? TKI - 2007/08/07(Tue) 20:24 No.1870 | |
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 | 岡山市の政令指定都市への昇格、「姫の虎退治」でやや困難になりそうだという記事を見ました。
★…「虎退治」が政令市移行にも影響?(岡山市)
7月29日投開票の参院選で、自民党参院幹事長だった片山虎之助氏が民主党新人の姫井由美子氏に敗れた。地元・岡山には大きな波紋が広がっており、特に、岡山市の政令市移行にも影響するのではとの見方も出てきた。初代総務相の片山氏は合併して規模拡大した自治体の政令市指定の人口要件を、静岡市が移行する際に70万人に引き下げた立役者とされる。そこで、国勢調査で70万人に及ばなかった岡山市が、これから国との協議をまとめるには片山氏の協力が不可欠とみられていたからだ。
岡山市内で7月19日に開かれた片山氏を応援する集会。片山氏は「岡山市長は2年後の政令市を目指している。岡山県の発展には必要だ。誰かが助けなきゃいけない。国の力を利用するためのパイプが必要だが、(候補者)5人の中では自分だと思う」と、政令市移行を積極的に後押しする考えを示した。これに先立ってあいさつした高谷茂男岡山市長も「ここで、もしおかしなことになれば全国が笑う。全力で皆さんとやっていく」と、片山氏への支援を訴えた。
投開票日の29日夜、高谷市長が片山氏の事務所に現れた。落選が伝えられる中、政令市へ移行について記者団に問われると、高谷市長は「影響ないということはない」と漏らした。
市は2009年4月の政令市移行に向け着々と準備を進めている。しかし、05年の国勢調査では人口が69万6172人。市は、県の毎月流動人口調査で70万人を超えたため、人口要件を満たしたことにしたい考えだが、ある市議は「(国勢調査で)人口要件を満たしていない中で総務省が『うん』と言うかどうか。片山先生がキーパーソンだった」と指摘する。
市幹部は「政令市にふさわしいまちであることをこれまで通り粛々とアピールしていく」、県市町村課は「政治力で乗り切ろうとしていたわけではなく、国に説明を積み重ね理解を頂く」と、県市はいずれもこれまで通りの対応を強調する。ただ、政令市移行は「微妙なさじ加減」(関係者)で決まる面もあり、悲願の行く末には暗雲? |
| 続報です TKI - 2007/08/07(Tue) 20:29 No.1871 | |
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 | ★…片山氏落選「計り知れない損失」(岡山)
7月29日投開票の参院選で自民党参院幹事長の片山虎之助氏が落選したことは、地元・岡山県の自治体関係者にとっても大きな衝撃として受け止められている。初代総務相を務め、同党税制調査会幹部として税制改正にも大きな影響力を持つなど、自他共に認める税財政通として知られるだけに、ある市長は「自治体にとっては親以上の存在だった。交付税削減はだめだという人はたくさんいても、本当にストップを掛けられるだけの力を持っていたのは片山先生しかいなかった。本当に計り知れない損失」と、いまだにショックが隠し切れない様子だ。
全国的に自民党の苦戦が伝えられていた選挙戦中盤、報道機関の世論調査では片山氏も苦境が伝えられていたが、こうした状況の中、地方6団体の代表が相次いで同氏の応援に駆け付けた。県北部の津山市で街頭に立った全国知事会長の麻生渡福岡県知事は「地方分権をやっていくために一番中心になっているのが片山虎之助先生だ。先生なくしてわれわれの地域は発展しない」と訴えた。
テレビ番組で時折席を並べることがある“ハマコー”こと浜田幸一氏も岡山市内の集会で応援演説し、「千葉県の予算は人口×24万円だが、岡山の予算は人口×30数万円になる。これは片山虎之助という偉大な人がいたからだ。いなくなるとこれが減るんですよ」と、同氏独特の言い回しで片山氏の「実力」をアピールした。
片山氏本人も選挙中、「地方派のリーダー」を自任。「日本、そして岡山にとって欠くことのできない人物になったとまでは言わないが、まあまあ必要な人物にはなりかかったと思う」と聴衆を笑わせていた。
旧自治省出身で、岡山県の副知事を務めたこともある。ある市の幹部は「地方自治の良き理解者だった」と語り、県幹部は「良い意味で陳情に積極的に応じてくれた。いろいろな局面でご尽力いただいたので県・自治体にとっても痛い」。実力者を失った影響は、今後じわじわと広がりそうだ。 |
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